侍ジャパンのドジャース・大谷翔平投手(31)が4日、東京ドームで行われた練習に参加し、会見を行った。
3大会ぶりの優勝をつかんだ23年の前回大会は、ヌートバーが所属していたカージナルスで行っていた「ペッパーミルポーズ」でチームが一致団結。
大谷は「若い選手たちはなかなか(年齢が)上の選手たちに積極的に話しに行けない雰囲気が最初あった。お互いコミュニケーションを取って、チームとしてひとつなにかいいものを作りたいなと思った。全体的にいいコミュニケーションが取れていると思う」と話した。
今大会は、大谷が日本ハム・北山亘基投手(26)に「セレブレーションを決めて発表して」と依頼。すると北山は2日の強化試合・オリックス戦(京セラドーム)前の円陣で、日本の伝統文化を取り入れ、大谷が飲料メーカー伊藤園の「お~いお茶」のCMに出演していることも考慮し、左手で茶わんを持ち、右手を添えて2回回して飲む「お茶パフォーマンス」を披露した。だが、同戦では浸透度がイマイチで大谷が「やっぱダメ」とバッサリ。鈴木誠也外野手(カブス)からも「ちょっと不評なんで(笑)」とダメ出しされ、再考を余儀なくされた。
3日の阪神戦(京セラドーム)前には大谷から「手短な方がいい」とアドバイスを受けたことも考慮して「点(た)てる」を「点を取る」と発想を広げて完成した「お茶たてポーズ」を打ち出した。すると、誠也が本塁打を放った際に披露するなど定着の予感を見せ、北山も「お茶を点てるしぐさがダイヤモンドをかき回していくようなしぐさに似てるんで、それも含めてダイヤモンドをかき回してお茶点てて、点を取っていきましょうみたいな感じで。それで行こうかなと決めました」と満足そうだった。
北山を指名した理由について大谷は「特に理由はない。
井端監督も「チームの士気が高まって一体感も出ると思う。きのうは6本くらいしか飲んでいないと思うので10、20本飲めれば。まだ照れがあるのかなと思う。そこらへんがなくなってきたらいいのかなと思います」と太鼓判を押していた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)