◆第60回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月7日、阪神競馬場・芝1400メートル=3着馬までに桜花賞の優先出走権)追い切り=3月4日、美浦トレセン

 フェアリーS13着から巻き返しを図るギリーズボール(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父エピファネイア)は、Wコースでアイムスティルミー(3歳未勝利)を3馬身追走。リズム良く運んで迎えた最後の直線では、グンとギアを上げて鋭く伸び、5ハロン68秒1―12秒1で2馬身先着した。

 手塚久調教師は「1度叩いて前回よりもずいぶん良くなっている。気性的には1400メートルが向いているし、うまく流れに乗れれば。能力はあるので」と力強い。

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