女子テニス世界ランク1位のベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ(27)が4日、婚約したことを発表した。

 インスタグラムで「ついに彼を別の名前で呼べる…フィアンセ」と記し、薬指に大きな婚約指輪をはめたショットなどをアップ。

お相手はブラジルの起業家ゲオルギオス・フラングリスさんで約2年の交際からの婚約となった。シェアした写真の中には花やキャンドルでロマンチックに飾られたプールサイドでフラングリスさんがひざまずいてプロポーズするシーンも含まれている。

 サバレンカは2015年にプロ転向。2018年全米オープンでは優勝した大坂なおみに4回戦で敗退。23年全豪オープンで4大大会初優勝。ツアー22勝(4大大会4勝)を誇る。

編集部おすすめ