◆WBC 1次ラウンドC組 オーストラリア3―0台湾(5日・東京ドーム)

 巨人戦でおなじみのイニング間イベントがWBCでも行われ、話題となっている。

 WBC開幕戦で、すしを模した着ぐるみを身に付けた5人が外野エリアを駆け抜けた。

ナイターの韓国―チェコ戦でも5回終了後に5体の“すし”が駆け抜け、茶色が優勝した。着ぐるみは「江戸前スーシーズ」の名前がついた、マグロ、コハダ、たまご、えび、穴子の計5体。背中のネタ部分にWBCのロゴが入った国際仕様となっている。

 「江戸前スーシーズ」は公式サイトでは目標に「野球日本代表(侍ジャパン)選出」を掲げており、形は違えどWBCデビューがかなった格好だ。

 東京ドームでの巨人戦では“日常”のファン参加型イベント「寿司(すし)レース」だが、見慣れないファンにとっては驚きの光景。「寿司レースいざ、世界へ」「外国人大ウケするか困惑するだろ」「国際寿司レースis何」「国際進出」「寿司レースが世界デビューしたと聞いて」などの声がSNSで上がった。

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