第6回WBCで日本国内でのライブ配信を行うNetflixでは、それに伴い開催する「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングについて、開催地が決定したことを5日、発表した。

 この企画は、野球日本代表「侍ジャパン」選手30人の出身地や、ゆかりの学校・チームがある地域で、日本代表戦のパブリックビューイングを実施し、地元の人々、そして未来のヒーローである子どもたちが一体となって応援できる場をつくる、というものだ。

 「地元のヒーローを地元で応援する」体験価値を創出することで、臨場感と一体感を高め、家族や地域が一体となって試合の感動を共有し、特に子どもたちに夢や挑戦意欲を与えることで2026年のWBCの熱量を全国に広げ、野球文化の継続的な活性化に貢献することを目指している。

 開催自治体および学校の一覧は下記の通り。なお、既に会場の定員に達している会場もある。

【開催自治体・学校一覧】

・北海道茅部郡鹿部町

・青森県三沢市

・秋田県秋田市

・花巻東高校

・群馬県太田市

・埼玉県加須市

・千葉県千葉市

・東京都荒川区

・神奈川県横浜市

・神奈川県相模原市

・長野県中野市

・福井県福井市

・福井県大野市

・愛知県尾張旭市

・京都産業大学

・京都成章高校

・奈良県生駒郡斑鳩町

・奈良県五條市

・兵庫県多可町

・兵庫県養父市

・兵庫県宝塚市

・岡山県備前市

・福岡県久留米市

・長崎県大村市

・熊本県熊本市

・大分県大分市

・沖縄スポーツ関連産業協会(後援:沖縄県)

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