WBCに出場する侍ジャパンのブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が慣れ親しんだ“庭”で連覇への号砲を鳴らす。5日は非公開練習に参加。
誰よりもアーチの描き方を知る場所から頂への道のりがスタートする。1次Rは昨年まで本拠地としてプレーしていた東京Dで開催。この地で積み上げた本塁打の数は歴代7位の通算122本だ。全ての放物線が体に染みついている。1月の代表選出直後に「また東京ドームでお会いしましょう」とコメントを残したように、この地での戦いをずっとイメージしながら調整してきた。昨季本拠では打率3割1分7厘、11本塁打の好成績。“大好物”の東京Dで凱旋アーチが飛び出せば最高の始まりになる。
勝負強い男として攻守でかかる期待は大きい。
巨人時代の開幕戦では9試合に出場して33打数6安打、0本塁打。この大舞台で初の“開幕弾”が出れば大きな勢いがつくことは間違いない。この日は打撃練習を実施。1日に帰国したばかりだが、コンディションは整った。「やっぱり緊張すると思うので頑張ります」。
◆岡本と開幕戦 巨人時代に9年連続でスタメン出場。直近は7年連続で4番で起用されている。開幕戦では9試合で33打数6安打の打率1割8分2厘、2打点。本塁打はなかった。昨季は3月28日のヤクルトとの開幕戦(東京D)に「4番・一塁」で先発出場して、5打数1安打の成績だった。










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