◆第60回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月7日、阪神競馬場・芝1400メートル=3着馬までに桜花賞の優先出走権)=3月6日、栗東トレセン

 阪神JF13着だったローズカリス(牝3歳、栗東・大橋勇樹厩舎、父カリフォルニアクローム)は、栗東・CWコースで2週続けてラスト1ハロンは11秒台をマークし先着と、好気配が漂っている。大橋調教師は「いい意味で変わらず順調だよ。

(追い切りは)スゥーと小気味のいい走りをしていて良かった」と期待を込めた。

 ダート1000メートル戦でもハナを切るテンの速さを持つ。今回は前走より200メートルの距離短縮となり「1600メートルより1200、1400メートルの方がいいね」とトレーナー。適性条件で自分の競馬がまっとうできれば、怖い存在になりそうだ。

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