ソフトバンク・小久保裕紀監督が6日、阪神戦(甲子園)の試合前に取材に応じ、WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)を控える侍ジャパンにエールを送った。「やっぱり初戦は大事ですから。

形や内容は関係ないので、勝てばいいので。とにかく相手より1点多く取って、1点少なく、勝てばいいので」と勝利を願った。「今日は部屋で見ます」と、デーゲーム終了後に大阪市内のホテルでテレビ観戦する予定だ。チームからは近藤、周東、牧原大、松本裕の4選手を侍に送り出している。

 自身は17年の第4回大会で指揮して4強入り。初戦はキューバ相手に11―6と打ち勝った。「キューバ戦。あまり思い出したくないです」と、今でもプレッシャーや独特の緊張感は強烈に印象に残っているようだ。

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