◆WBC 1次ラウンドC組 台湾―日本(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンのブルージェイズ・岡本和真内野手(29)らメジャーのスラッガー3人が、優勝祈願仕様のベルトでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に挑む。

 2021年の東京五輪、前回23年のWBCに続き、侍ジャパンの多くの選手たちが着用するコア・テクノロジー社の体幹サポートベルトで、同社がWBC開幕に合わせ、優勝を願って制作。

岡本、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)については、それぞれ座右の銘と背番号の刺しゅうが入る。岡本は「克己心」と「25」、村上は「臥薪嘗胆」と「55」、吉田は「頂」と「34」とデザイン。再びの世界一を目指し、体幹の力と気持ちを高める。

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