◆WBC 1次ラウンドC組 日本―台湾(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンの1番に入った大谷翔平ドジャース)が2回の第2打席で右翼スタンドへ先制の満塁本塁打を放った。

 プロ選手が参加するようになった1999年以降の主要大会(WBC、五輪、プレミア12)では24年プレミア12のベネズエラ戦で牧秀悟(DeNA)が放って以来の満塁弾だ。

WBCの日本代表では13年3月10日のオランダ戦で坂本勇人(巨人)が放って以来2人目だ。主要大会ではほかに2015年11月14日の米国戦で松田宣浩(ソフトバンク)が放っており、主要大会では4人目だ。

 ちなみに侍ジャパンの指揮を執る井端弘和(中日)も主要大会ではないが、2001年10月29日の4か国国際大会のイタリア戦で満塁ホームランを放っている。

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