◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本(6日・東京ドーム)

 日本は13得点の大勝。猛打が爆発した攻撃陣に注目が集まるが、投手陣もきっちりと無失点で抑えた。

先発の山本由伸(ドジャース)から藤平尚真(楽天)、宮城大弥(オリックス)、北山亘基(日本ハム)、曽谷龍平(オリックス)と5人の継投で“ノーヒットノーラン”は逃したが、台湾を張育成の1安打のみに封じ込めた。

 7回コールドであくまでも参考記録だが、被安打1は1999年のプロ参加以降の日本代表の主要大会(WBC、五輪、プレミア12)では2019年プレミア12のメキシコ戦(11月13日=9回)と並んで最少だ。侍ジャパンは打線も爆発し、投手陣も抜群の安定感を見せて好発進した。

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