◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)
侍ジャパンが今大会初戦の台湾戦で、2回に主要大会ではいずれも最多となる1イニング7安打で10得点を奪い、プレミア12の決勝で敗れた相手に雪辱した。
2回に大谷が1号先制満塁弾を放つなど、打線は13安打13得点と爆発した。
試合後、井端監督は3安打5打点の大谷について「チームに勢いを与えていただいている。一振りで最高の結果を出してくれる。さすがだ。すばらしかったなと思います。正直、非常に楽ですし」と絶賛した。7日の韓国戦は先発を菊池に託して臨む。「非常に強打のチームという印象。長打を打たれないようにぜひやってもらいたいと思います」と気を引き締めた。










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