◆WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ6―2オランダ(6日・マイアミ=ローンデポパーク)

  ベネズエラが6日(日本時間7日)、初戦のオランダ相手に6―2で快勝した。米大リーグチームとの強化試合で連敗をして臨んだ今大会だが、好スタートを切った。

 1―1で迎えた2回にサノヤ(マーリンズ)の左翼席への一発で勝ち越し。5回には相手投手が3四死球という乱れに乗じて、4点を挙げて試合を決めた。

 先発のR・スアレス(レッドソックス)は1点を失ったが、救援の5投手のうち4人がメジャーという豪華スタッフで、3回以降オランダ打線を1安打に封じ込めた。

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