日本テレビ系「WBC詳報『日本×チャイニーズ・タイペイ』大谷ら最強侍J・完勝の初陣徹底分析!」(前8時25分)が7日、生放送された。

 番組はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を独占中継する「Netflix(ネットフリックス)」でスペシャルサポーターを務める「」の二宮和也がMCを担当。

スタジオには和田毅氏(第1回大会日本代表)、鳥谷敬氏(第3回大会日本代表)、タレントの井森美幸が出演し、同局の山本里咲アナウンサーが進行を務めた。

 侍ジャパンは「1番・指名打者」でスタメン出場したドジャース・大谷翔平投手(31)が、2回に先制の満塁本塁打を放つなど、4打数3安打5打点の大暴れ。投手陣も先発の山本由伸(ドジャース)から計5投手の1安打完封リレーだったことを映像とともに紹介。そして二宮は「約10時間後くらいには宿敵・韓国戦となります」と伝えた。

 これに井森は「もうね~、ここポイントですよね~。これまで日韓戦っていろいろ因縁の対決と言われているんで」と口に。二宮が和田氏と鳥谷氏に向いて「もちろんお二人も日韓戦というのは思いもひとしおだと思います」と語りかけた。

 和田氏は「自分も経験あります。やはり対日本となると目の色を変えてきますので、はい」と語った。

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