◆WBC 1次ラウンドD組 ドミニカ共和国―ニカラグア(6日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ドミニカ共和国は6日(日本時間7日)、ニカラグアと初戦を迎えた。先制を許したが、初回にあっさりと逆転してみせた。

 先発した左腕サンチェス(フィリーズ)が初回先頭打者に振り逃げを許し、連打で先制点を献上。四球も続けてなお無死満塁とされたが、圧巻の3者連続三振ピンチを脱出してみせた。これにより1イニング4奪三振の珍記録もマークした。

 その裏に「銀河系打線」ドミニカ共和国がすぐさま反撃。先頭のタティスが左前打で出塁すると、マルテが右翼線を痛烈に破る適時二塁打。わずか4球で同点に追いついた。J・ソトの二ゴロの間に三進すると、ゲレロの遊ゴロで生還し、逆転に成功した。

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