日本相撲協会は7日、春場所の懸賞の申し込み本数を公表した。15日間としては昨年の2298本を上回る2724本を記録。

地方場所としては最多となった昨年の名古屋場所の2391本を大幅に更新した。申込本数では6場所の最高は今年の初場所の3469本。

 力士別ではご当地場所(大阪・寝屋川市出身)の宇良(木瀬)が215本を記録。日本相撲協会によると「(1位は)初めてだと思います」とのこと。新規参入の初動負荷トレーニングでおなじみのワールドウィング、(株)グルメ杵屋、インフラ設備の簑面電設などがバックアップ。

 2位は横綱・大の里(二所ノ関)の208本、3位は高安(田子ノ浦)の132本、4位は横綱・豊昇龍(立浪)の123本、5位は欧勝馬(鳴戸)の120本となった。綱取り場所の安青錦(安治川)は70本だった。

 その他の新規では大江戸温泉物語を運営するGENSEN HOLDINGS(源泉ホールディングス)など計96社が申し込んだ。企業別では永谷園の260本が最高だった。

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