ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大会主催者は7日、8日に開催される東京ラウンドの日本―オーストラリア戦(東京ドーム)で、松坂大輔氏(45)が始球式を行うと発表した。

 松坂氏は、WBC第1回大会(2006年)と第2回大会(2009年)に出場。

通算6勝で歴代最多勝を記録し、2大会連続でMVPに輝いた。今大会でも解説を務めるなど、侍ジャパンを近くで見てきた“平成の怪物”が始球式に登場し、試合を盛り上げる。

 松坂氏は、1988年のドラフト1位で西武に入団。1年目からローテーションの一角を担い、最多勝とゴールデングラブ賞、ベストナイン、新人王を獲得した。2006年にポスティングシステムを利用して、レッドソックスに移籍。2007年日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり、シリーズ制覇に貢献した。

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