◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパン鈴木誠也外野手が「3番・中堅」で先発出場。0―3の1回1死二塁で右翼スタンドへ豪快な2ランを放って反撃した。

自身初のWBC弾となり、ダイヤモンドを回りながらガッツポーズを繰り出した。

 23年WBCではメンバー入りするも、左脇腹の負傷で大会直前に無念の辞退。強化試合を除くと、誠也が侍ジャパンの一員として本塁打を放ったのは21年8月2日の東京五輪準々決勝・米国戦(横浜)以来、約5年ぶりだ。

 初回に3点を奪われたが、直後に一発を放って点差を詰めた。SNSでは「俺たちの誠也が!!!」「鈴木誠也カッコ良すぎるんだけど!!!!!!!!」「誠也流石すぎる!もうここから打ち勝つしかないな」「日本最強野手鈴木誠也」「報道は大谷翔平ばっかりだけど鈴木誠也もかなりのバケモンなんやで」「鈴木誠也の一発 流石に声出た」と興奮した様子が投稿されている。

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