◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 3点を追う1回に3番の鈴木誠也カブス)が右越えの2点本塁打。23年WBCは大会直前に負傷離脱しており、WBCでは自身初の本塁打となった。

19年プレミア12で3本塁打、21年東京五輪で1本塁打を放っており、主要3大大会すべてで本塁打を放ったことになる。

 1999年のプロ参加以降で主要3大大会(WBC、五輪、プレミア12)全てで本塁打をマークしたのは2021年7月31日の東京五輪、メキシコ戦で3大大会本塁打を達成した山田哲人(ヤクルト)、坂本勇人(巨人)の2人に次いで3人目だ。

 ◇鈴木誠也の3大大会本塁打

【プレミア12(19年)】

11月6日 プエルトリコ戦

11月7日 台湾戦

11月11日 オーストラリア戦

【東京五輪(21年)】

8月2日 米国戦

【WBC(26年)】

3月7日 韓国戦

※全て1本塁打

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