◆WBC 1次ラウンドC組 日本―韓国(7日・東京ドーム)

 5回まで両軍合わせて12安打10得点、5本塁打の乱打戦となり、SNSでファンが盛り上がりを見せている。

 初回、先攻の韓国に3点を奪われると、侍ジャパンは裏の攻撃で鈴木誠也が右翼スタンドへ2ランを放って反撃した。

 2―3の3回には1死から大谷が豪快な同点ソロを放つと、2死では鈴木が左中間へ2打席連続となる勝ち越しソロを運んだ。さらに、続く吉田も右翼へソロ弾を放ってリードを広げた。

 しかし、1点リードの4回1死一塁ではドジャースで大谷と同僚のキム・ヘソンに右中間へ2ランを叩き込まれ、再び同点に。白熱の展開となった。

 ここまで両軍合わせて5本塁打。メジャーリーガーたちの快音が止まらず、X(旧ツイッター)ではトレンド1位にホームラン、2位にメジャーリーガーが浮上。SNSでは「逆転も束の間やん 乱打戦じゃ~勝越せサムライ」「日韓戦って、投手戦のロースコアゲームってイメージだから、ここまでの乱打戦は珍しく感じる」「なんだこの乱打の日韓戦」「メジャーリーガーの乱打戦やん」「すごい、こんな双方からホームランが飛び交う乱打戦の国際試合なんて過去にあっただろうか」「お互いメジャーリーガーはさすがっていう試合」「メジャーリーガー祭り」「どのチームもだけどメジャーリーガーって別格やね」と驚きの声が挙がった。

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