◆WBC 1次ラウンドC組 日本8―6韓国(7日・東京ドーム)

 終盤まで大熱戦となった一戦は、カブス鈴木誠也外野手がヒーローに選ばれた。3点を先取された直後の初回に反撃の右中間2ラン。

大谷の同点ソロが生まれた3回に2打席連発となる勝ち越しソロを放った。7回には決勝の押し出し四球を選び、4打点の活躍。お立ち台で汗をぬぐった。一問一答は以下。

 

―接戦を制した

「もう本当にホッとしています。みなさんの声援があって、今日のような試合が出来たので。本当にありがとうございます」

―大活躍だった

「負けていたので、なんとかという思いで打席に入った。よかったです」

―初回に反撃の2ラン

「そうですね。WBCですし、相手も強いので。こういう試合は想定していたので、なんとかいいホームランがでたので、あしたも頑張ります」

―2本目の本塁打は

「もう感触はよかったし、打った瞬間にいったと思いましたし、よかったです」

―大谷といい雰囲気をつくっている

「もう若い選手もたくさんいて、みんな元気で負けている展開でも元気を出しているので、きょうの試合は本当に良かったです」

―前回は辞退し、悔しい思いをした

「1本ホームランがでてホッとした。前回の悔しさもあるので、気合を入れて、これからの試合も頑張りたいです」

―3連勝に向けて

「いつも声援ありがとうございます。声援がみんなの力になっているので、またご声援よろしくお願いします」

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