花巻東(岩手)野球部の佐々木洋監督の娘で、ソフトバンクにドラフト1位で指名された麟太郎内野手(米スタンフォード大)の妹・秋羽(しゅう)が8日、自身のインスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第2戦・韓国戦を現地観戦したことを報告した。

 同校OBの菊池雄星エンゼルス)が先発登板、大谷翔平ドジャース)が「1番・DH」で出場した一戦。秋羽は「花巻東高校の先輩である菊池雄星選手と大谷翔平選手が、侍ジャパンの同じユニフォームを着て戦う姿を見て来ました!長年の父の夢が叶う瞬間でもあり、感慨深い気持ちになるとともに、小さい頃から見てきたお二人の先輩方への憧れが、より一層強くなりました 岩手県から世界へ羽ばたき、大活躍する先輩方は、私の誇りです。」とつづり、菊池や大谷のプレー姿をアップ。「そして!!!侍ジャパンだけで4本のホームランを見ることができるという、夢のような試合で、終始興奮しっぱなしでした 選手とファンの一体感を強く感じた試合。野球を通じて、みんなが笑顔で一つになれるスポーツの素晴らしさを改めて感じました 女子野球も日本中、そして世界中の多くの方々に見ていただき、盛り上がっていけるよう、私たち読売ジャイアンツ女子チームが積極的に普及活動を行っていきます!皆様の沢山のご声援、よろしくお願いいたします 花巻東高校のタオルを持っているレアな人は私くらいだと思い、カメラに抜かれようとしましたが、そう簡単にはいきませんでした」と続け、花巻東のタオルを手に笑顔の写真をアップした。

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