ソフトバンク・小久保裕紀監督がオリックス戦(京セラD)が終了後、WBC侍ジャパンで2試合8打数無安打1四球の近藤健介にエールを送った。

 「最後の佑京のプレーを見て寝ました」と、9回1死の周東のスーパーキャッチを含めて、7日の韓国戦をしっかりチェック。

その上で「近藤が(大谷の後の2番の)しんどいところで打っていますけど。あそこ(同点の7回2死一、三塁)で四球をとるのが近藤であり。いつ打つかというより、どの場面で打つかが問題なので。気にせずやってもらいたい」と、17年のWBC日本代表監督として、日の丸のプレッシャーと戦う自軍の天才打者について語った。

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