侍ジャパンのロッキーズ・菅野智之投手(36)が先発し、初回に2死一、三塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。
プロが出場した試合では66年の日米野球、全日本―ドジャース戦以来60年ぶりの「天覧試合」。
自身にとって4強入りした17年以来のWBCでの登板。24年まで12年間在籍した巨人の本拠地が舞台で、同年10月21日以来503日ぶりの東京ドームでの凱旋登板ともなった。「また東京ドームのマウンドで投げられる日が来るとは思っていなかった。本当に楽しみですし、ここまで最高の準備をしてきたので、あとはしっかりマウンドで求められているものを出したい」と語っていた。
侍ジャパンはデーゲームで台湾が韓国を破ったことにより、オーストラリア戦を待たずにC組2位以内が確定。今大会一番乗りで6大会連続の8強進出を決めていた。










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