侍ジャパン井端弘和監督が9日、一部選手の練習後に取材に応じた。

 ここまでチームは3戦3勝で1次ラウンド(R)1位通過決定。

10日のチェコ戦(東京ドーム)を経て、日本時間15日に米国で準々決勝に臨む。

 1次R初戦の6日・台湾戦ではドジャース・大谷が先制の満塁弾を放つなど、13得点で大勝。7日・韓国戦では大谷、カブス・鈴木、Rソックス・吉田が一発をマークするなどで接戦を制した。前日8日のオーストラリア戦は吉田が2ランを放ち、逆転勝ちを収めていた。

 指揮官は大谷について「試合になったら先頭に立って、声を含めて円陣でやってくれるのは見ていて頼もしいなと思います」とリーダーシップに目を細め、「残りの試合も全てやってくれるとありがたいなと思っています」と期待を込めた。

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