侍ジャパン井端弘和監督が9日、一部選手の練習後に取材に応じた。

 ここまでチームは3戦3勝で1次ラウンド(R)1位通過決定。

10日のチェコ戦(東京ドーム)を経て、日本時間15日に米国で準々決勝に臨む。

 投手は初戦の6日・台湾戦で山本が先発し、藤平、宮城、北山、曽谷が登板。7日・韓国戦は先発・菊池から伊藤、種市、松本、大勢がマウンドに上がった。8日・オーストラリア戦は菅野が先発し、隅田が2番手。種市、大勢は連投となった。10日・チェコ戦は高橋が先発予定となっている。

 準々決勝以降の投手運用について指揮官は「当然、総力戦ですよね。向こう(米国)に行ったら、負けたらそこで終わりになるので。どんどんピッチャーはつぎ込んでいこうかなと思っています」と見通しを明かした。

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