2月15日のネオムターフC・G1で5着のヤマニンブークリエ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)は、引き続き横山典弘騎手で福島民報杯・リステッド(4月12日、福島競馬場・芝2000メートル)を視野に調整される。松永幹調教師は「検疫から放牧に出ていますが、順調なら福島へ行きます」とコメントした。

 関門橋Sを勝ってオープン入りしたバルナバ(牡4歳、栗東・浜田多実雄厩舎、父ハービンジャー)も引き続き斎藤新騎手で福島民報杯へ向かう。

 昨年のエルムS14着の後、休養していたマテンロウスカイ(セン7歳、栗東・松永幹夫厩舎、父モーリス)はマーチS・G3(3月29日、中山競馬場・ダート1800メートル)で復帰する。引き続き横山典弘騎手を予定。

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