◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパン井端弘和監督(50)が不調のソフトバンク・近藤健介外野手(32)の“泥沼脱出”に期待した。開幕から3戦に出場して12打数無安打と絶不調。

通算出塁率4割1分7厘をマークしている球界屈指のチャンスメーカーが苦しんでいる状況を見て、「決して下を向くことなくやってくれている」と、プロとしての立ち振る舞いを評価。「まずは野球選手なので1本出ることが非常に重要だと思いますし、かといって休むことも必要だと思っているので。まずは元気でいてくれていることが一番、こちらとしてはありがたいなと思います」と、「H」ランプ点灯を願った。

 なお、近藤はチェコ戦の先発からは外れた。

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