◆オープン戦 中日―ヤクルト(10日・バンテリンドーム)

 中日・根尾昂投手が4回から、2番手で登板し、2イニングを2安打1失点だった。

 2―8の4回。

先頭の伊藤に左中間への二塁打を浴びると、捕逸で無死三塁。2番・古賀に147キロの高め直球を中前にはじき返され、追加点を許した。それでも、4番・オスナを空振り三振に抑えると、1死二塁から、赤羽と北村を連続三振に封じ。最小失点でピンチをしのいだ。

 2イニング目となった5回は左越え3ランを放った鈴木を遊直に、続く岩田を左飛、最後は増田を二ゴロに打ち取り、3者凡退で立て直した。

 沖縄の春季キャンプが2軍(読谷)スタートとなったものの、2月14日の阪神2軍との練習試合から3試合、計4イニングで1安打無失点、4奪三振とアピールを続けていた。3月3日には、侍ジャパンのサポートメンバーとして阪神との強化試合(京セラドーム)に登板し、1イニングを無安打無失点と好投していた。

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