◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 侍ジャパン岡本和真内野手(29)が好守で躍動した。4回1死一塁の第2打席、124キロの内角高め直球を左翼フェンス最上部直撃の二塁打を放った。

6日の台湾戦以来、今大会2安打目となった。

 三塁の守備では、0―0の5回、先頭打者の三遊間へのゴロを左手を伸ばし捕球し、ジャンピングスローで一塁アウトにした。巨人時代の21年、22年に三塁で2年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得したグラブさばきを侍でも発揮した。

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