◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)

 3番手で今大会の侍ジャパン最年少、金丸夢斗(中日)が7回から登板。3番のフルプを三ゴロに仕留めた後に“奪三振ショー”が待っていた。

4番・チェルベンカ、5番・プロコップから三振を奪うと、8回には6番・ムジーク、7番チェルビンカ、8番・エスカラからも三振を奪い、5者連続奪三振をマークした。

 WBCの日本人で5者連続奪三振は2013年1次ラウンド、キューバ戦の田中将大(楽天)、2023年1次ラウンド、チェコ戦の宮城大弥(オリックス)に並ぶ最多。WBCデビューをド派手に飾ってみせた。

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