第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会2連覇を目指す侍ジャパンが11日、米マイアミ空港に到着した。準々決勝以降は米フロリダ州マイアミのローンデポパークで行われる。
侍ジャパンは1次ラウンドの初戦・台湾戦で13ー0の7回コールドで快勝発進。7日の韓国戦は8-6、8日のオーストラリア戦は4―3でいずれも逆転勝利し、10日のチェコ戦はなかなか得点を奪えずに苦しんだが、終わってみれば9―0の大勝だった。無傷4連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。
10日のチェコ戦は、午後9時45分に試合終了。そこからおよそ5時間半後の、11日午前3時10分に羽田空港をチャーター機で出発した。13時間以上の長時間フライトだったが、現地時間の11日早朝に到着した。到着し、取材に応じた侍ジャパンの井端弘和監督は「米国に来て、いよいよ、という気持ち。時差ボケにならないようなやり方を聞いて、機内でも(調整した)。これから(現地時間朝の)7時、8時まで寝る」と話した。
侍ジャパンは12、13日(日本時間13、14日)に練習を行い、14日(同15日)の準々決勝に備える見込み。準々決勝では、11日(同12日)に対戦するドミニカ共和国とベネズエラの負けたチームと対戦することになる。
順当に勝ち上がれば、16日(同17日)が準決勝で17日(同18日)が決勝となる。










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