侍ジャパンのブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が、球友との対戦を心待ちにした。準々決勝(米マイアミ)以降で対戦する可能性があるドミニカ共和国には、ブルージェイズでチームメートの主砲ウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が中心選手として君臨。
今季からメジャーに挑戦し、米フロリダ州ダンイーデンで初のキャンプ。ゲレロと同組で練習を行うことも多かった。フリー打撃やノックなどで時間を共有。「そこまでWBCについての話はしていない」と笑うが、確かな親交を深めている。
1次Rでは4試合で15打数2安打1打点。思うような数字は残せていないものの、10日のチェコ戦(東京D)では4回1死一塁で大会初長打となる左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、直後の打席でも痛烈な遊直。復調を感じさせる打席を重ねた。「初めての投手ばかりなので、しっかりタイミングを合わせないといけないと思って取り組んでいる」とさらなる向上を見据えている。
世界一になった23年大会では準々決勝進出以降に3戦2発。「負けられない試合が続くので頑張りたい」。










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