阪神は12日、今季の甲子園初戦の4月7日・ヤクルト戦から藤川球児監督と選手22人がプロデュースする「監督・選手コラボグルメ」を販売すると発表した。

 人気メニューの「近本のさっぱり牛カルビ丼~淡路県産たまねぎ盛り~」などに加え、今季から「思い出の味!及川の豚丼弁当」など15種類の新メニューが加わる。

 及川は「両親が共働きだったので、幼少期は作り置きしてもらっていました。印象は、夏休みや長期休みにお留守番していた時に作り置きしてもらっていたので、すごくよく食べてたなっていう思い出があります」と豚丼をチョイスした理由を明かした。「応援で疲れると思うので、しっかり栄養も取って、ナイターゲームだど夜ごはん時だと思いますし、がっつり食べてもらってたくさん応援していただけたらなと思います」とスタミナ満点の声援を期待した。

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