◆WBC 1次ラウンドD組 ベネズエラ―ドミニカ共和国(11日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
WBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決は、ドミニカ共和国がベネズエラを破って1位突破を決めた。準々決勝では13日(日本時間14日)にドミニカ共和国が韓国、14日(同15日)にベネズエラが日本と対戦することが決まった。
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)ランキングは日本が1位で、台湾、米国、韓国に続いて、ベネズエラは5位。WBCでは決勝進出経験こそないが、09年の第2回大会では4強入りし、直近も17、23年と2大会連続で8強入りしている強敵だ。
日本とベネズエラはWBCでは初対戦。プレミア12では15、19、24年と対戦し、いずれも接戦を日本が制している。だが、プレミア12はメジャーリーガーが出場していないため、今大会のベネズエラは別のチームと言っても過言ではないので油断はできない。
◆近年の日本VSベネズエラ
▽24年11月22日 プレミア12(東京ドーム) 9〇6 初回に小園(広島)、辰己(楽天)、森下(阪神)の3連打などで3点を先取。先発した才木(阪神)は5回2失点でリードを守ったが、6回に2番手の井上(巨人)が1イニングで3点を失って逆転された。それでも直後の6回裏に牧(DeNA)の満塁弾などで逆転。藤平(楽天)、大勢(巨人)などがリードを守って逃げ切った。
▽19年11月5日 プレミア12(台湾) 8〇4 4回に先発の山口(当時巨人)が1点を失うも、5回に菊池、鈴木(ともに当時広島)の適時打で逆転。6回に山岡(オリックス)が3点を失って再び逆転されたが、8回に3つの押し出し四球などで1イニング6点を奪って逆転勝ち。
▽15年11月15日 プレミア12(台湾) 6×〇5 3―2の8回に中田(当時日本ハム)の2点適時二塁打で逆転。










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