WBC準々決勝の侍ジャパンの対戦相手国が12日、ベネズエラに決まった。1次ラウンド最終戦のD組でベネズエラはドミニカ共和国に5-7で敗れ、2位になったため。

 TBSテレビ系の生情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・後1時55分)でも話題に取り上げ、巨人、レッドソックスなどに所属した岡島秀樹氏がリモート出演。ベネズエラが8強トーナメントの初戦に決まったことについて「ドミニカじゃなくてよかったなと思いますね。ドミニカは打つ方も投手もいい。バランスがいいんですよ。ベネズエラの場合は主力級で出られない選手もいたので、戦力的にはドミニカより下がるかな」と分析した。決勝までの3試合の道のりは「厳しいでしょうね。負けたら終わりなので」と話した。

 番組出演者で、大のソフトバンクファンの野球好き・カンニング竹山は「でもベネズエラもなめちゃダメ。強いし、日本が勝つことができても、なぜか今回イタリアが強い。決勝までは簡単ではない。強いところしかいない、当たり前だけど」と、1次ラウンドB組でこの日、メキシコも破って4連勝で首位通過したイタリアを警戒していた。日本がベネズエラに勝って準決勝に進めば、イタリアVSプエルトリコの勝者と決勝進出を争う。

 

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