12日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、ソフトバンク・小久保裕紀監督が11年ぶりに出演。15年のプレミア12で日本代表監督を務めた際、大谷翔平に感じたすごさを振り返った。
当時、生活をともにする期間が2週間ほどあったと話し「当時から自分が食べるバイキングの料理の写真を上から撮って、人に送っていた。『どこに送っているんだ?』と聞くと『栄養士に送っている』と。11年前から、この食べ物を食べて体を大きくして、将来はアメリカでホームランを打てる打者になる取り組みをしていた」と振り返った。現在、メジャーリーグで3年連続MVPを獲得している大谷に「やっぱり普段からの心がけと言いますか、取り組みが全く違うことを目の当たりにしました」と感心していた。
また、現在開催中のWBCについては「今年も大谷翔平選手が出るということで、非常に注目度が高い大会になっていますよね」とコメント。今大会も1番打者として日本代表をけん引している大谷について「アメリカで本塁打王をとれるくらい、ホームランバッターとして成功したというところが僕が一番すごいなと思うところ」と、投手でのすごさにも触れつつ分析していた。










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