第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準々決勝に進出した侍ジャパンが12日(日本時間13日)、米マイアミのローンデポパークで全体練習を行った。練習後、井端監督は準々決勝のベネズエラ戦にドジャース・山本由伸投手(27)が先発することを明言した。

 山本は1次ラウンドでは6日の初戦・台湾戦で先発し、3回途中無安打無失点2奪三振、53球で最速は98・5マイル(約158・5キロ)をマークし、チームを勝利に導いた。

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