山梨の放送局・YBSラジオでは15日午後6時から2時間、恒例の特別番組「プチ鹿島と櫻井和明のどこまでもプロ野球愛」を生放送でオンエアする。

 時事芸人としてTBS「news23」のコメンテーターとしても活躍し、ドキュメンタリー映画「シン・ちむどんどん」では監督・主演も務めたプチ鹿島(55)と、データの鬼で熱狂的G党の櫻井和明アナ(53)が熱トークを展開。

「神スイング」で野球ファンのハートを射抜いたタレントの稲村亜美(30)も事前収録で参戦し、お互いの2026年シーズンの順位予想を披露する。

 この日の午前10時にプレーボールとなるWBC準々決勝の日本対ベネズエラ戦についての振り返りや、準決勝、決勝のみどころについても激論。MLB挑戦1年目の村上宗隆、岡本和真今井達也はどんなシーズンになるのか。そして19日に開幕するセンバツ高校野球大会の直前情報もお届け。さらには「プロ野球マスコットヒストリー!」と題して、プロ野球史を彩った新旧の球団マスコットについても、思い出を語っていく。

 同特番は元々、PKと櫻井アナが18年3月に特番「平成プロ野球列伝」を放送。好評につき19年3月、「プチ鹿島と櫻井和明のどこまでもプロ野球愛」として再編成したところ、あまりの熱量に山梨ローカルの枠を超え、ラジコのエリアフリー機能で聴取した全国のプロ野球ファンから絶賛の声がSNS上に飛び交う事態となった。

 開幕直前特番としては8度目となる今回も、異常な野球愛の熱量は不変。一昨年の同番組でセ・リーグの順位予想を1位から6位まで全て的中させたスポーツ報知の加藤弘士編集委員(51)も、当日は甲府のスタジオに入り、ゲスト出演する。野球を愛する人々にとって、心が躍る2時間になりそうだ。

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