14日の中山11RアネモネS・リステッド(芝1600メートル)で、1番人気のバルボアパーク(牝3歳、田中博康厩舎、父サートゥルナーリア)は3着に終わり、桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)の優先出走権を逃した。

 好位からの競馬を進め、直線もじわじわと伸びたが、2着から1馬身1/4差の3着が精いっぱいだった。

クリストフ・ルメール騎手は「ゲート裏でエキサイトしていたので、力が少しなくなった。道中は良い感じでしたけど、最後は一杯になりました」と振り返った。続けて「3着はよく頑張った。距離はよかったけど、1800メートルでもいける」と前を向いた。

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