◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 日本は先発した山本由伸(ドジャース)が1回、1ボールから先頭打者のアクーニャに右中間にいきなり本塁打を打たれ、先制を許した。

 WBCで日本人が先頭打者に被弾したのは2009年の準決勝・米国戦の松坂大輔(レッドソックス)3人目4度目。

プロが参加した1999年以降で主要大会(WBC、五輪、プレミア12)では2015年プレミア12の1次ラウンド(R)の西勇輝(オリックス)以来4人目5度目。

 ◇日本の主要3大大会での先頭打者被弾

▽2006年WBC決勝 キューバ戦 松坂大輔(打者・パレ)

▽2009年WBC準決勝 米国戦 松坂大輔(打者・ロバーツ)

▽2013年WBC2次R オランダ戦 大隣憲司(打者・シモンズ)

▽2015年プレミア12・1次R ベネズエラ戦 西勇輝(打者・オルメド)

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