◆WBC 準々決勝 日本5―8ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンの1番・大谷(ドジャース)が1回に今大会3号となる先頭打者本塁打。ベネズエラの1番・アクーニャとともに両チームの初回先頭打者本塁打は大会史上初だ。

また、大谷の1大会3本塁打は日本人のWBCでは06年の多村仁(横浜)、17年の中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(DeNA)に次いで日本人4人目。WBC通算4本塁打は23年と26年で2本ずつ打っている吉田正尚(Rソックス)と並んで日本人最多だ。

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