◆第62回金鯱賞・G2(3月15日、中京競馬場・芝2000メートル、良=1着馬に大阪杯の優先出走権)

 春の大舞台につながる中距離G2が14頭で争われ、三浦皇成騎手騎乗で7番人気のアーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)は14着。24年菊花賞以来となる重賞3勝目を狙ったが、まさかの最下位に終わった。

 初の海外挑戦となった前走・香港ヴァーズは力みをのぞかせて直線で失速、10着に終わっていた。

 1着は8番人気のシェイクユアハート(古川吉洋騎手)で勝ちタイムは1分58秒1。6番人気のジョバンニ(松山弘平騎手)が2着、1番人気のクイーンズウォーク(川田将雅騎手)が3着だった。

 三浦皇成騎手(アーバンシック=14着)「ペース的にはいいところで運べていたけど、3コーナーで手前を替えてからバランスが崩れました。走り切れていない感じですね」

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