侍ジャパンのソフトバンク・近藤健介外野手が16日、自身のインスタグラムを更新。WBCの準々決勝敗退を受け、心境をつづった。

 今大会は大谷の後を打つ「2番・右翼」でスタートしたが、1次ラウンドを12打数無安打1四球。準々決勝のベネズエラ戦はベンチスタートで、9回1死走者なしで代打で登場したが、見逃し三振に倒れ、13打数無安打で大会を終えた。

 近藤は「WBC応援ありがとうございました。今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした」とつづると、「自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました」と明かし、「まだまだ鍛え直します」と誓った。

 「また、選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています」と厳しい声にも言及し、「もちろん結果はしっかり受け止めています。ただ、その言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」と思いをコメント。

 「たくさんの叱咤激励を選手は力に変えて、2026年シーズンも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と記していた。

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