◆第63回愛知杯・G3(3月22日、中京競馬場・芝1400メートル)

 福永厩舎が春の尾張で土日重賞ジャックを狙う。ドロップオブライト(牝7歳、栗東・福永祐一厩舎、父トーセンラー)は24年のCBC賞で重賞初制覇を飾るなど、相性がいい中京替わりが魅力だ。

厩舎の重賞初勝利となった同馬に、「次の年(昨年4着)もよく走っているし、いい条件じゃないかな」と福永調教師はうなずく。

 前走の阪急杯は差す形で3着。福永調教師が「上手に乗ってくれている」と高く評価する松若風馬騎手=栗東・フリー=とのコンビでは〈4〉〈2〉《1》〈3〉着と崩れない。今回も継続騎乗。3つめの重賞タイトルはしっかりと見えている。

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