オリックス・山下舜平大投手(23)が16日、主要国際大会への初出場に意欲を見せた。14日(日本時間15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦(米マイアミ・ローンデポパーク)で先発した、オリックス時代の4学年先輩・山本由伸(ドジャース)の投球を視聴。
今大会の最終候補メンバーにも名を連ねていた161キロ右腕。「海外の投手を見ても、まだまだ速い投手が何人でもいる。平均球速、最高球速もトップレベルに比べると、やっぱり劣る部分はある」と、自らの現在地を明確にした。27年11月には「プレミア12」が開催予定で、28年のロス五輪では野球が正式種目として復活。「(球の)ノビは武器だと思う。球威や球速など、いろんな意味でもっともっといけたら」と、すでに異次元の剛速球をさらに磨き上げる構えだ。
この日は大阪・舞洲で休日返上練習。日の丸入りへ「シーズンで結果を残していくのは最低条件」と言い聞かせた。23年以来、自身2度目の開幕投手候補にも挙がる剛腕。舜平大の視界は明るい。(南部 俊太)










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