WBC準々決勝のベネズエラ戦で右膝を痛めたカブスの鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、アリゾナ州メサのカブスキャンプ地に戻った。シカゴ・トリビューンのメーガン・モンテムロ記者が自身のSNSで伝えた「彼は右膝にソフトブレースを装着し、クラブハウス内を足を引きずりながら歩いており、右膝のMRI(磁気共鳴画像)検査を受ける予定だとメディアに語った」と伝えた。
鈴木はベネズエラ戦の初回に四球を選んで出塁。その後2死一塁で迎えた5番・岡本(ブルージェイズ)の打席で二盗を試みた際にヘッドスライディングしたが、リプレー検証の末にタッチアウト。その場で苦悶(くもん)の表情を見せると、自身の足で歩きながらもトレーナーらに支えられてベンチ裏に下がり、直後の2回の守備から森下(阪神)と途中交代した。
今大会1次ラウンドでは2戦目の7日・韓国戦(東京ドーム)で2打席連続本塁打を放つなど、打率3割3分3厘、2本塁打、5打点と好調を維持していた。守備でも慣れないセンターを懸命に守り、チームを引っ張っていた。
誠也は16日(日本時間17日)、インスタグラムで「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました。期待に応えられず申し訳ない気持ちです。ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います。最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった。勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います。










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