ドバイワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)の招待を受諾している杉山晴紀厩舎所属馬で、出走した場合の騎乗予定騎手が17日、分かった。アルクオーツスプリント・G1(芝1200メートル)のルガル(牡6歳、父ドゥラメンテ)は出走なら鮫島克駿騎手=栗東・フリー=、ドバイ・ターフ・G1(同・芝1800メートル)のガイアフォース(牡7歳、父キタサンブラック)には横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=がそれぞれ騎乗する予定。

 2頭ともに3月17日に栗東トレセンの坂路で国内最終追い切りを行い、ともに楽な手応えのまま、ルガルは55秒7―11秒8を、ガイアフォースは55秒4―12秒8をマーク。杉山晴調教師はぎりぎりまで出否を考えるとしたうえで、「2頭とも変わりなく、順調にきています」と現状を説明した。ルガルは高松宮記念・G1(3月29日、中京)にも登録している。

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