カブスのカウンセル監督が17日(日本時間18日)、鈴木誠也外野手が右膝の後十字じん帯の軽度の損傷と診断されたと明らかにした。シカゴトリビューン紙のモンテムロ記者がXで報じた。

負傷者リスト入りが必要かは今後数日での回復状況を見て判断するという。

 WBC準々決勝のベネズエラ戦で初回、鈴木は二盗を試みてヘッドスライディングした際に負傷し、途中交代した。

 鈴木はカブスのオープン戦で4打数2安打1本塁打、侍ジャパンでは9打数3安打2本塁打6四球と好調だった。

 昨季はDHだったが、今季は右翼での起用が予定され、活躍が期待されていた。

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