◆第63回愛知杯・G3(3月22日、中京競馬場・芝1400メートル)追い切り=3月18日、栗東トレセン

 姉に秋華賞、ジャパンC勝ち馬のショウナンパンドラを持つチェルビアット(牝4歳、栗東・高野友和厩舎、父ロードカナロア)は坂路をしっかりとした脚取りで駆け上がり、53秒4―12秒4をマークした。

 今まで東京とはいえ、NHKマイルCで3着と激走し、3走前にはオープン入りを決めた左回りでの重賞。

高野調教師は「整える感じでしたが、馬がすいすい進んでいる感じでした。いいコンディション。G1であれだけの時計、着差で走れているんですから、左回りは走らないと言われないでしょう」と満足そうに前を向いた。

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